女優・黒木メイサ(21)が30日、都内で主演映画『アサルトガールズ』(12月19日公開)の公開アフレコを行った。映画はアニメ『攻殻機動隊』、『スカイクロラ』などで知られる押井守監督(57)による近未来SF実写作品。熱核戦争後の荒廃した砂漠の戦場で、アサルトライフルなどを手にした3人の女性ハンターが、巨大モンスター“スナクジラ”の群れと対決、超大型に突然変異した“マダラスナクジラ”と戦う物語。セリフの9割が英語だが、黒木は「監督からネイティブの発音を意識しないでいいとアドバイスされて、リラックスしてやれました」とほっとした表情。また「私もまだ出来上がりを見ていないので楽しみです」と話した。 (撮影:河崎文雄)

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