6日、7日にさいたまスーパーアリーナで、ゲームソフト制作会社、コーエーの戦国コンテンツを核としたイベント『戦国武将祭』が開催された。『歴女』として知られるモデルの杏(23)、俳優の大東俊介(23)らが総合司会を務め、アーティストライブや、ゲームソフト『戦国無双 3 』の声優陣による生アフレコ、さらに、武将ファイターによる合戦試合などが行われた。“戦国一の美女”と称された織田信長の妹であるお市役として、人気モデルの佐々木希(22)が登場し、観客の注目を集めた。佐々木は和装のような、白と赤紫系を基調とした大胆な衣装を身にまとい、会場に華を添えた。豪華絢爛な衣装に佐々木は「こういう衣装でショーに出るのは初めてだし、なんだか不思議な感じでした!」と貴重な体験ができたことを語った。グランドフィナーレでは、お笑いタレント、モデル、アーティスト、声優、プロレスラーなど、異なるジャンルの大物がステージに並び、まさに異色のコラボレーションとなった。そして、最後は出演者と観客の全員で「天下統一!」というかけ声で、イベントを締めくくった。様々なジャンルが、ひとつの空間を創造するという、新しいスタイルのイベントとなり、会場は大いに盛り上がった。(撮影:高田太郎)

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