9日、東京・有楽町のTOHOシネマズ日劇で映画『ダレン・シャン』(19日公開)のジャパンプレミアが行われ、主人公・ダレン・シャンを演じた俳優のクリス・マッソグリア(17)と日本語吹き替え版で主人公の声を務めた俳優の山本裕典(22)が出席した。同作は、世界37か国で出版された英ベストセラー小説を実写化。毒グモにかまれた親友スティーブの命を助けるためにハーフ・バンパイアとなった少年ダレン・シャンが、バンパイア界の抗争に巻き込まれ、バンパイアと対抗するバンパニーズとなったスティーブと宿命の対決をするダーク・ファンタジー。二人は映画の役柄にちなんで、棺おけの中から登場し、会場を驚かせた。舞台挨拶で司会者から、お互いの第一印象について聞かれると、山本は「クリス君はこうみえて17歳。ものすごく堂々としていてコメントもしっかりしている。僕は22歳なんですけど、『大丈夫かな?』って自分が心配になっちゃいました」と苦笑い。一方、クリスは「(赤く染めた)髪も最高。かなりクールだと思いました。一つ難点を挙げるとすると、“イケメン”すぎて僕がかすむってことかな」と大絶賛。山本は照れながら「いや、(クリスも)かっこいいですよ。ナイスガイ!」とお互いを褒め合っていた。(撮影:小山伸正)

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