13日、東京のブルガリ銀座タワーで、さまざまな世代に夢や希望を与え、自らも夢や目標の実現に向けて輝く人に贈る『ブルガリ ブリリアント ドリーム アワード2010』の授賞式が行われ、タレントのマリエ(22)と脚本家の小山薫堂(45)と女優の真矢みき(46)が受賞した。この日、真矢は都合により授賞式を欠席した。若者に強い影響力と発信力を持つ“輝いている人”として受賞されたマリエは「ついに私にも“ドッキリ”が回ってきたかと思った」と打ち明けたが、「ブルガリのカラフルな色づかいが大好き。私もいろんな色が似合うステキな女性になりたい」と喜びを語った。報道陣から、最近の恋愛事情を聞かれると「結婚願望は薄れきた。チャリティ活動や趣味をもっとやりたくて、恋愛してる場合じゃない」と話したが、一方で、「常に好きな人はいます。そうじゃないと女の子はキレイになれない」とやはり恋愛は必要な様子だった。また、離婚の渦中にある友人の女優・沢尻エリカ(24)とは1週間ほど前に会ったことを明かし、「シャンパンをボンボン開けた」といい、マリエは沢尻を「元気でしたよ。自由奔放な子が我が道を行くのは(見ていて)楽しい」と話した。(撮影:江口明裕)

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