13日、東京・丸の内の東京会館で、映画『君が踊る、夏』の完成披露試写会が行われ、主演の溝端淳平(21)、木南晴夏(24)、五十嵐隼士(23)、大森絢音(11)、宮崎美子(51)、高島礼子(45)、香月秀之監督が登壇した。同作は、実話にもとづいた作品で、高知のよさこい祭りを舞台に、若者たちの成長を描く感動の青春物語。溝端は、「ただの青春映画ではなく、暖かい気持ちになって爽やかな涙を流すことのできる映画です」と映画をアピールした。撮影の苦労については、「切ない表情と寄りの撮影が多くて、ぷくっとしてるとよく見えないから、朝撮影、夜撮影、練習で豆腐だけとかってやってました」とダイエットに励んでいたことを明かした。また、約2カ月間よさこい踊りを練習したという、溝端、木南、五十嵐の3人。木南は「振っているだけに見えるけど、意外と鳴らすのは難しいんです。振付を覚えるのは早いけど、鳴子が全然鳴ってないって怒られました」と練習を振り返った。(撮影:横山孝行)

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