27日、東京・お台場シネマメディアージュで映画『踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!』の大ヒット御礼舞台挨拶が行われ、俳優の織田裕二(42)、本広克行監督(45)、亀山千広プロデューサー(54)が登壇した。この日、織田らは午前中からTOHOシネマズ日劇で2回、TOHOシネマズ六本木ヒルズで4回、そしてお台場シネマメディアージュで4回と、1日で合計10回もの舞台挨拶を行った。上映後、ファン約600人のスタンディングオベーションに迎えられた織田は、「ここまで愛していただける作品はなかなかない。これだから映画作りはやめられないし、お礼は作品という形でお返ししたい」と笑顔を見せた。本広監督はファンの盛り上がりに「まさか(舞台挨拶を)10回もやらされるとは思わなかったが、これもヒットしているおかげ。またいいものを作りたいという励みになります」と話し、亀山プロデューサーは、今冬行われた撮影期間中、織田らと「今年の夏を思いっきり熱くしようぜ」と語り合っていたといい、「まさかこんなに熱くなるとは!」と客席の熱気に圧倒されていた。(撮影:河崎文雄)

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