18日、東京・港区のシネマート六本木で中国ドラマ『中国式離婚』のDVD発売記念イベントが行われ、漫画家の西原理恵子(46)、作家の岩井志麻子(45)、週刊新潮編集委員の中瀬ゆかり(45)が登場した。中瀬は「今日はジュリア・ロバーツ(42)もあったらしいのに、こちらに来てくれてありがとうございます」と来場者と報道陣に向かって感謝した。同作は、裕福な生活を夢見る教師の妻と、実直で堅実な医者の夫が、夫の転勤を機に夫婦関係が崩壊し、泥沼の離婚劇へと突き進んでいく様子を描いた物語。イベントでは、経験豊富な“同い年のバツイチ熟女”3人が自身の離婚体験などを披露した。西原は「人生は大変なことだらけなので、結婚生活を長く続けるのなら(相手と)戦友になるべきです。私が男なら頼られたくない」と話し、女性の経済的自立が重要とアドバイス。ドラマについては、「女の人がすごくバカで、先が気になって引き込まれるような作り」と西原。中瀬は「中国の結婚観は、最近はどんどん変わってきているようだけど、(ドラマを見て)旦那さんの収入などに女性の人生がかかっているようなところがあると思った」と話した。(撮影:柴田悟)

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