17日、東京・グランドプリンスホテル高輪で舞台『さくら色 オカンの嫁入り』の製作発表会見が行われ、出演者の佐藤アツヒロ(36)、香寿たつき(44)、三倉佳奈(24)、すまけい(74)、正司花江(74)、松下洸平(23)が出席した。同舞台は、咲乃月音(43)の『さくら色 オカンの嫁入り』が原作で、オカン・陽子(香寿)が連れてきた若い男・服部研二(佐藤)を娘・月子(三倉)に紹介し、今までの穏やかな日常が徐々に変わっていくという恋と人生を描いた物語。台本を読んだ佐藤は「本当に泣きました。すごく暖かい話で、人のあふれた愛や家族愛、いろんな愛が詰まった台本」と大絶賛。共演の香寿については「アネゴ肌で笑顔の素敵な方。憧れる気持ちはわかる」とベタ褒めした。10年ぶりの舞台となる佐藤は、「10年ぶりに戻った感じで、新たな気持ちで頑張りたいと思います」と意気込んだ。(撮影:小山伸正)

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