16日、都内でミュージカル『ファンタスティックス』のトークイベントが行われ、出演者の神田沙也加(23)、宮本亜門(52)、鹿賀丈史(59)、田代万里生(26)、モト冬樹(59)、斉藤暁(56)、お笑い芸人・カラテカの矢部太郎(33)が出席した。同作は、ブロードウェイでは42年という史上最長のロングラン記録を持つミュージカル。2003年に初登場した宮本亜門版は、客席を巻き込み劇場が一体となる鮮やかな演出で絶賛され、2005年には再演、また今年6 月には現地キャストでロンドン・ウエストエンドでも上演された。恋に敏感な年頃の少女ルイザ(神田)と青年マット(田代)の爽やかなラブストーリーを中心に、2人の親や男の色気が漂う主人公のジゴロ、エル・ガヨ(鹿賀)などを巻き込みながら展開していく。イベントでは、“恋人たちの愛・幸せ”をキーワードに出演者がウェディングドレスとタキシード姿で登場。神田は初めてというウェディングドレスに「女の子の憧れですから、嬉しい」と大喜びだった。(撮影:鈴木高宇)

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