17日、東京・有楽町の東京国際フォーラムで映画『十三人の刺客』の完成披露舞台挨拶が行われ、俳優の役所広司(54)、稲垣吾郎(36)、山田孝之(26)、伊勢谷友介(34)、沢村一樹(43)、市村正親(61)、古田新太(44)、六角精児(48)、波岡一喜(32)、近藤公園(32)、石垣佑磨(27)、窪田正孝(22)、伊原剛志(46)、松方弘樹(68)の豪華出演者と三池崇史監督(49)が登壇した。同作は、明石藩主の暴君・松平斉韶(稲垣)を暗殺すべく、島田新左衛門(役所)率いる13人の刺客が死闘を繰り広げた物語。『第67回ベネチア国際映画祭』(9月1日~イタリアで開催)のコンペティション部門にノミネートされている。役所は「キャスト用の試写会ではハラハラ、ドキドキの展開に最後は拍手が起こりました。女性もシビれる作品と思います」とアピールした。極悪人を演じた稲垣は「サラリと演技できた。そういう一面があったのかも」と周りを笑わせた。稲垣の演技に三池監督は「SMAPの見方が変わるはず」と絶賛した。(撮影:鈴木高宇)

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