3月26日、妊娠中だと明かした野田聖子議員。

その直前の23日、本誌インタビューを受けた彼女は 日本の生殖医療の遅れを指摘した上で

「不妊治療に限界を感じて、養子をとろうと思ったこともありました」
と語っていた--。

01年、40歳で結婚した彼女に本誌が
「もし子供と総理大臣の椅子、どちらか1つを選ぶとしたら?」と質問すると
「子供だと思います」とためらいもなく答えていた野田議員。

不妊治療と流産を経験した10年間であった。

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