HIDEも共に「フィーバー X JAPAN」

YOSHIKI率いるロックバンドX JAPANの“灼熱LIVEパチンコ”「フィーバーX  JAPAN」のHIDE肖像権問題で、HIDEの親族側が、申立てを取り下げ!

X JAPANが先月8月14・15日、横浜日産スタジアムで初の野外ライブ「超強行突破 七転八起~世界に向かって~」を成功させたあと、HIDEの親族が経営するH&社が、「肖像権を侵害する」として肖像権使用禁止を求め、8月24日、東京地方裁判所に「商品販売差止等仮処分命令申立書」が申請した。

“灼熱LIVEパチンコ”「フィーバーX  JAPAN」を全国展開する、SANKYOは、「当社は正当な権利処理に基づき、『フィーバーX JAPAN』を開発したことを主張」してきた。
 そして2010年9月4日、「本日H&P社より申し立て取下書が裁判所に提出されたことを確認した。当社としては改めて主張がただしかったと判断している」と声明を発表した。
 これにより、9月6日から予定通り、「フィーバーX  JAPAN」が、無事全国にお目見えする!
SANKYOは、「ファンの方々、ならびに全国のホールの関係者の方々にご心配をおかけし、大変申し訳ない気持ちではございますが、無事に問題は解決されましたので、安心して『フィーバーX JAPAN』をお楽しみください」と正式にコメントを寄せた。

 

関連タグ: