4日、東京・角川シネマ新宿で映画『オカンの嫁入り』の初日舞台挨拶が行われ、出演者の宮崎あおい(24)、大竹しのぶ(53)、桐谷健太(30)、國村隼(54)と呉美保監督(33)が登壇した。同作は、突然の母親(大竹)の結婚に喜べず、意固地になってしまう娘(宮崎)を愛情深く見つめる母との物語と2人を取り巻く人間模様をつづった感動の人間ドラマを描いている。宮崎は、劇中で披露された大竹の花嫁姿に「とても可愛らしかったです。(母親の花嫁姿を見るのは)“娘”としては不思議な感じなのですが、幸せな気持ちになりました」と笑顔で語った。一方の大竹は、「(花嫁衣装を)恥ずかしくて『着たくない!着たくない!』と言っていたんですが…似合ってましたでしょうか?」と照れながら尋ねると、客席から大きな拍手がわき起こった。宮崎に「これからも素敵な経験をたくさん積んで、良い女優さんになれるよう願ってます」とエールを送った。(撮影:柴田悟)

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