4日、東京・スペースFS汐留で映画『ラブコメ』の女子限定試写会が行われ、俳優の田中圭(26)と塚本高史(27)が登壇した。同作は、美人だけど男勝りで豪快、彼氏いない暦1年11ヶ月の花屋の店長・真紀恵(香里奈=26)と、真紀恵と17年振りに再会し、恋に落ちてしまった純粋で不器用なアニメ脚本家の草食男子・美晴(田中)のじれったい恋模様を描くラブコメディ。役柄について聞かれると、田中は「(自分は美晴より)もう少し勇気はあるかな。でも、美晴自体も、うじうじしているつもりはなく、楽しいとか、嬉しいとか、素直に感情を表していただけです。演じていて美晴の気持ちがわからないとか、やりづらいとかはありませんでした」と役作りについて振り返った。「『ラブコメ』は男のための恋愛映画だった」と振り返る田中は「過去に4年半ほど思い続けていたことがあります」と赤裸々に告白。塚本も「僕は奥さんと付き合い始めてからで考えると、8年くらいですかね」と打ち明け、ファンを驚かせた。(撮影:高田太郎)

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