15日、東京・水道橋のJCBホールで映画『君に届け』の完成披露試写会が行われ、出演者の三浦春馬(20)、多部未華子(21)、蓮佛美沙子(19)、桐谷美玲(20)、夏菜(21)、青山ハル(23)と熊澤尚人監督(43)、映画の主題歌を歌う人気バンドのflumpoolが登壇した。同作は、累計売上げ1400万部を突破した漫画家・椎名軽穂(35)の人気コミックを映画化。外見が暗そうなことから周囲から避けられている黒沼爽子(多部)と、明るくさわやかでクラスでも人気者の風早翔太(三浦)の淡い恋を描いた青春ドラマ。多部は「全部が難しかったんですけど、さわやかNo,1の三浦くんに支えられ、スタッフや共演者の方に支えられ、私なりに頑張りました」と撮影を振り返った。また、司会から好みのタイプについて聞かれた三浦は、「結構、(主人公の)爽子(さわこ)ちゃんみたいな子がタイプ。黒髪で、一日一善をモットーにしているようなすごく良い子で、親にも思いやりを忘れず、すごく感動屋のところがいい」と照れながらも打ち明けた。最後に多部は、「私はもちろん、キャストも、携わったみんなが大好きな作品になりました。私も、みなさんにとってもキュンキュンする風早くんをご覧ください」とアピールした。(撮影:鈴木高宇)

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