5日、東京・六本木のテレビ朝日で新ドラマ『ナサケの女~国税局査察官~』の制作発表会見が行われ、主演の米倉涼子(35)をはじめ、塚本高史(27)、柳葉敏郎(49)、勝村政信(47)、鈴木浩介(35)、小市慢太郎(41)、夕輝壽太(25)、齊藤めぐみ(25)、瀬戸康史(22)、鹿沼憂妃(21)、泉谷しげる(62)、飯島直子(42)、武田鉄矢(61)が出席した。同ドラマは、東京国税局を舞台に、悪質な脱税者とバトルする女査察官の活躍をコミカル&シリアスに描いた物語。米倉は情報収集部隊に所属、女豹の異名をとる大胆な女査察官を演じる。米倉は役柄について、「(役柄は)破天荒が好きなので、撮影しながらストレス発散しています」と笑顔を見せた。また、「素敵な先輩、仲間たちと楽しくやらせていただいております」と話し、チームワークの良さをアピール。最後に、「今まではシリアスな役が多かったけど、今回はシリアス・プラス・コミカルなドラマになると思う。コスプレもあるので楽しみにしてください」と見どころを話した。(撮影:河崎文雄)

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