ジーンズが最も似合う著名人に贈られる第27回『ベストジーニスト2010』の授賞式が19日、東京・品川の品川ステラボールで行われ、KAT-TUNの亀梨和也(24)と歌手の倖田來未(27)が一般投票から選ばれる『一般選出部門』5年連続で受賞し、殿堂入りを果たした。倖田は「長いようで短い5年間でした。支えてくれたファンの皆さんの投票で選ばれて、ジーンときちゃいます」と感無量の様子。亀梨も「いつかは殿堂入りをと憧れていました。5年連続は感慨深いです。200安打を打った気分です」と喜びを語った。2人の他に、『日本ジーンズ協議会選出部門』で俳優の桐谷健太(30)、AKB48の板野友美(19)、タレントのはるな愛(38)が受賞し、『協議会選出部門グローバル特別敢闘賞』には、サッカー選手の本田圭佑(24)が選ばれた。初の受賞となった板野は、50本以上のジーンズを持っているといい、「賞をもらうこと自体が、芸能界で初めて。来年ももらえるように、ジーンズをはき続けたい」と笑顔を見せた。はるなは、「私も倖田さんや亀梨さんのようになりたいです。来年も獲りたい!」と意気込んだ。(撮影:横山孝行)

関連タグ: