1日、東京・丸の内の東京国際フォーラムで、映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』(12月1日公開)の完成披露試写会が行われ、主演の木村拓哉(37)、黒木メイサ(22)、柳葉敏郎(49)、緒形直人(43)、高島礼子(46)、池内博之(33)、マイコ(24)、波岡一喜(32)、斎藤工(29)、山崎努(73)と、山崎貴監督(46)が登壇した。同作は、名作アニメ『宇宙戦艦ヤマト』を実写映画化したSFアドベンチャー。放射能に汚染された地球を救うべく、はるかかなたの星・イスカンダルに向かう古代進(木村)ら宇宙戦艦ヤマト乗組員たちの冒険を壮大なスケールで描く。古代役の木村は、「ついに船出です。生まれて初めて映画館に足を運んだ作品が『宇宙戦艦ヤマト』でした。それから何年もの時間を過ごし、今自分が表現する人間として、ヤマトに入り込むということで、責任も感じたけど、参加できて本当によかったです。みんなと共にヤマトを作り上げることができて、感謝の気持ちでいっぱいです」と喜びを語った。ヒロイン・森雪役の黒木は、「たくさんの方に愛されている作品なのでプレッシャーがありましたが、やっと届くことが嬉しい」と笑顔を見せた。(撮影:横山孝行)

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