1月25日、新宿歌舞伎町の路上で倒れていたところを警察官に保護された、酒井法子(39)の元夫・高相祐一氏(42)。09年8月に覚せい剤取締法で現行犯逮捕され、懲役2年、執行猶予4年の有罪判決を受けていたが、その裏では多くの“断絶”があったという。

家族のもとで執行猶予中の生活を送っていた彼は、昨年3月に写真週刊誌「FLASH」で売人と思しき人物との接触現場をスクープされた。知人によると「父は怒りのあまり“親子の縁”を切ると通告したそうで、高相はしばらく実家を出ていたんです」と語る。

その後、6月に酒井との離婚が成立。離婚の際に高相は「定期的に子どもと会える」という条件を組み込んでいたものの、これまで子どもには一度も会えず、酒井とも連絡をしていないという。

サーフィン仲間も「千葉が彼のホームポイントでしたが、事件以降の“高相ショック”でサーフィンの大会からスポンサーが離れていきました。彼はもうこのあたりで公にサーフィンできませんよ。のうのうとやっていたら地元サーファーから殴られますね」と語る。

彼が14年間、役員を務めたこともある東京・南青山のショップに向かったところ、昨年9月に閉鎖されていた。父の自宅にも向かったものの「取り継げません。帰ってください」とのことだった。

 新宿署で尿検査も行った結果は「陰性」でアルコール反応もなかったため、自宅に歩いて帰宅したという高相。寒空の下、彼はいま何を思うのか――。

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