新年度のNHK語学番組の出演者発表会見が31日、東京・渋谷のNHK放送センターで行われた。毎年人気タレントが出演するのが恒例となっているテレビ講座では、中国語に藤原紀香(39)、イタリア語に高橋克実(49)、ドイツ語に内田恭子(34)がそれぞれ起用された。中国語に触れる機会が多かったという藤原は、初夢も中国語をしゃべっている夢だったという。「中国にすごく興味があったんです。この間も北京に漢方の勉強に行きました。文化を学びながら言葉を学べれば。今年、中国映画の脚本も来ているし、まだ返事はしてないんですけど、やれればいいかな」と意欲を見せた。イタリア語とは今まで縁がなかったという高橋は、「イタリア語を覚えたら、まず現地に行って、綺麗な女性たちと話したいですね。番組の講師が女性2人なので、収録後に“アフター”って言うんでしょうか、イタリアンレストランに行くとか、課外授業を重ねていけば、より濃い会話ができるかと…」と、笑いを誘った。ドイツで暮らしていた内田は、幼い頃に「Bis morgen」(また明日)と声をかけられて眠りに就いた記憶が残っているといい、「自分の子供にも『Bis morgen』と言ってあげたい」と笑顔を見せた。(撮影:横山孝行)

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