2日、東京・原宿ビックトップで、シルク・ドゥ・ソレイユ『KOOZA(クーザ)』のジャパンプレミアが行われ、スペシャルサポーターの小倉智昭(63)、松下奈緒(25)をはじめ、多くの芸能人が駆け付けた。『KOOZA』は、世界50カ国から集結した5,000名を超えるアーティストとスタッフを抱えるシルク・ドゥ・ソレイユが放つスーパーサーカス。人体の柔軟性を魅せる『コントーション』、命綱なしの綱渡りに挑む『ハイ・ワイヤー』、回転する巨大ホイールを使ってアクロバティックな演目『ホイール・オブ・デス』など全11演目が行われ、迫力満点である。小倉は、「一つ一つの技術のレベルが高い。しかも、芸術的にキレイに見せてくれる。今まで以上に規模が大きくスピード感があるんです」と大絶賛していた。東京公演は5月8日まで。チケットは発売中。また、8月4日から10月10日の大阪公演は、2月5日10時より一般発売が開始される。(撮影:江口明裕)

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