8日、東京・芝の東京プリンスホテルでBeeTVドラマ『パーティーは終わった』の配信記念イベントが行われ、出演者の仲里依紗(21)、成宮寛貴(28)、高岡蒼甫(29)、林遣都(20)、小出恵介(26)と行定勲監督(42)が登壇した。同作は、友人に誘われ、不慣れなパーティー会場にやって来た売れっ子漫画家・十朱(トアケ)は、目の前に現れたイケメンとの恋愛を“妄想”していく。1人の女と5人のアブな過ぎる男たちとが織りなす5つのエピソードで構成されたラブストーリー。5つの顔を演じ分けた仲は「こんなイケメンさんとお芝居させていただき、申し訳ない気持ち。でも毎回違った女の子を演じるので、楽しかったです。どの恋愛も切ないけど、素敵」と笑顔を見せた。画家役で第1話に登場の成宮は「絵の具を使った長回しのラブシーンは魅了的」とアピールした。行定監督も「映画館とはまた違う、パーソナルなスクリーンで向き合ってもらえる作品になった」と自信を見せた。なお、第2話出演の永山絢斗(21)は、風邪の発熱で欠席した。(撮影:柴田悟)

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