13日、東京・新宿バルト9で、ディズニー映画『少年マイロの火星冒険記 3D』のジャパンプレミアが行われた。イベントには子役の濱田龍臣(10)、お笑いコンビのバナナマンの設楽統(37)、スペシャルゲストとして曙太郎(41)、城彰二(35)、宮本和知(47)が出席した。主人公のマイロ役を務めた濱田は「主役の吹き替えをすることができて、緊張はしたけど、すごくいい経験になったと思います」と自信満々に語った。マイロのパパ役を務めた設楽は「この作品の3Dは、本当にすごいです。ストーリーは、もちろんですが、自分が本当に火星に行っている感覚を味わえる作品です」と見どころを語った。曙は「とにかくこのような状況だし、この映画を通して元気になってほしい。夢をたくさん持って、遠慮せずに夢を追いかけてほしい」と語った。また、濱田の堂々とした姿に「天才ですよ」と感心しっぱなしだった設楽は、プライベートでも父親ということで、「うちの子どもとマイロはちょうど同い年だし、濱田くんのご両親と僕も同い年で。だから親子って感じが出ていて完ぺきだと思います」と話した。(撮影:高田太郎)

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