5月7日、大阪府下などに4店舗を持つパチンコチェーン店を訪れていた東国原英夫・前宮崎県知事(53)。東日本大震災の“チャリティイベント”というふれこみだったが、実際は、いわゆる客集めの“営業”だったという。

永田町関係者は「真っ当な政治家が表向きは慈善活動とはいえ、パチンコ店で営業をするなんて聞いたことがありません」と語る。さらに、東国原前知事は5月21日にも群馬県伊勢崎市にあるパチンコ店に姿を現していたというのだ。

実は、彼はいま金銭的にピンチだという。別の永田町関係者は「4月の都知事選で永田町にオフィスを構えましたが、スタッフの給料とか活動資金などで、準備したお金が底をついてしまったようです」と明かした。

ギャラについて、事務所に問い合わせてみると「交通費程度。お車代ですね」と答えたが、広告代理店関係者は「日給にして200万円だと聞いています」と語る。震災チャリティのお車代が200万円!! 東国原前知事の仰天“営業”実態を本誌でスクープ!