27日、都内で、舞台『ゲゲゲの女房』の制作発表会見が行われた。会見には、女優の水野美紀(37)、俳優の渡辺徹(50)が出席した。原作は、漫画家・水木しげる(89)の妻・武良布枝(79)が記した一代記。NHKの朝ドラでドラマ化され、映画化もされた。水野は共演者の共に水木夫妻に会いに行ったそうで「布枝さんの優しさと包容力を感じた。オリジナルの布子さんの魅力は、けいこを重ね渡辺さんとの夫婦のコラボレーションで生まれてくればいいなと思います」と意気込みを語った。渡辺さんも「最初は妖怪の役かなと思っていたら、水木先生の役をちょうだいした。私も妻を大事にしてますから、実体験を生かして、水野さんを愛する妻と思って、2人なりの夫婦ができたらいいなと思っています」と語った。また、水野は女優のともさかりえ(31)の元夫で演出家兼俳優の河原雅彦(42)との熱愛を女性週刊誌に報じられた件について、「プライベートは充実しています」と答え暗に交際を認め、舞台のタイトルにちなみ女房になる時期に関して質問されると「何とか40歳までにはと思っているので、今は考えてないですけど、ぼちぼち考えていこうかな」と話した。(撮影:柴田悟)

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