高嶋政伸(44)とモデルで妻の美元(32)の裁判が泥仕合の様相を呈している。昨年8月に家を出た高嶋は、離婚を求めて裁判中だが、両者の主張は完全に平行線。さらには週刊誌で“互いの知人”と名乗る人物が互いを攻撃する事態にまで発展していた。

しかし妻・美元には切り札があった。彼女の親しい友人は、「『彼と喧嘩をしたときに蹴られて、太ももに大きなアザができてしまった。』と言っていました。その時の証拠のテープもアザを撮った写真も、ちゃんと残してあるみたいです」と語った。

8月上旬、都内のビルへと入っていく美元を目撃した。彼女は長かった髪をバッサリと切り、弁護士事務所へと入って行った。芸能関係者は、「担当の弁護士と会っていたみたいで、2時間ほど裁判の作戦を真剣に話し合っていたようです」と語る。

激化の一途をたどる二人の“泥仕合”。渦中の美元の“決意”を本誌で追跡取材!

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