電撃引退から3週間、島田紳助(55)の“黒い交際”が次々と明らかになってきた。彼は暴力団との関係を深めていくために、自らが張り巡らしてきた“よしもと芸人”人脈を利用していたというのだ。

『週刊文春』9月15日号によると、山口組幹部のために『寛平まつり2006』のチケットを入手するよう依頼された紳助は、寛平のマネージャーにも頼んでいたという。ほかにも、所属事務所を通さず後輩芸人に仕事を振ろうとしていたと報じるものもあった。

芸能関係者は「彼が会社を通さず後輩に仕事を斡旋していたことは、まわりも半ば黙認していたようです。彼の稼ぎを考えると誰も文句は言えませんからね」と語る。“帝王”となった彼の暴走を止めるものは誰もいなかった。

「紳助は、イエスマンが大好き。自分に徹底的に従う人のことを大切にするんですよ。もし彼のことを叱ってくれる人間が周りにいて、彼がその苦言に耳を傾けていたなら、引退という最悪の結果を避けられたはずですが……」(前出・芸能関係者)

彼を引退まで追い詰めたもの。それは、彼自身が作り上げた“裸の人脈”だったのかもしれない。本誌では“帝王”紳助を追い詰めたよしもと芸人キーマン72人との相関図を公開!

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