9月10日、映画『探偵はBARにいる』の初日舞台挨拶が行われた。舞台挨拶には主演の大泉洋(38)小雪(34)、松田龍平(28)、西田敏行(63)橋本一監督(43)が出席。同作は、札幌の繁華街・ススキノを舞台に、ある依頼を受けた探偵(大泉)が相棒の高田(松田)の助けを得て、ススキノ一帯で事業を展開する霧島(西田)の殺害事件と、その妻で謎めいた美女の沙織(小雪)の秘密を解き明かしていくというストーリー。2階席まで満員の客席を見た大泉は「本当に感無量です。僕は今3カ月の子どもを育てておりますが、この映画は子どものようなもの。ほら、ここにもね!」と、先日妊娠5カ月であることを発表した小雪のお腹をさする仕草をすると、小雪は「最近、蹴り始めたんです」と幸せそうに答えると、「札幌が好きになりました。是非、みなさんに観てほしい」とPRした。作品について大泉は「本当の探偵はやりません。このシリーズはまだまだやっていこうと思ってますが。ただ、ここまでのアクションはやりません。大変だったので」と会場を笑わせたが、客席から「もっとやって!」と声が上がると、一転して「やりましょう!」と意欲を見せていた。(撮影:河崎文雄)

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