9月14日、東京・千代田区の帝国ホテルでWOWOW開局20周年記念番組の連続ドラマW『パンドラIII 革命前夜』の制作発表会が行われた。発表会には、江口洋介(43)、内野聖陽(42)、上川隆也(46)、小澤征悦(37)、泉谷しげる(63)、山本耕史(34)らが登場した。本作は、自殺予防の治療法を開発した脳科学者(江口)と、不安と悩みに襲われる日々を送る内閣官房長官(内野)を軸に日本の未来を問う物語となっている。主演を務めた江口は「(本を)読んでいて、非常に読み応えのある役だと思いながらやらせてもらっています。今から最終話が楽しみです。全シーンがすごい芝居の連続なので、熱い試合を繰り広げて、毎日楽しみにやらせてもらっています」と作品をアピールした。江口と今回が初共演となる内野は「江口さんはふだん、男っぽいさらりとした性格で、気持ちのいい性格の方です。今回の江口さんの役はすごく嫌なやつで、シニカルで嫌味ばかり言うやつなんですよ」と、和やかな雰囲気のなか、ドラマ上での複雑な関係を解説した。(撮影:小山伸正)

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