9月20日、東京・日本武道館で、AKB48の24thシングルの選抜メンバー16名をじゃんけんで決めるイベント『AKB48 24thシングル選抜じゃんけん大会』が行われた。昨年に続いて開催されたこのイベント。前回はAKB48のメンバーのみが対象だったが、今回は姉妹グループのSKE48、NMB48からも何人かのメンバーが参戦し、総勢68名が選抜メンバーの座を賭けて真剣勝負に挑んだ。イベントの最初に前説を行った昨年1位の内田眞由美(17)であったが、の初戦で指原莉乃(18)と対決し、3回のあいこを経て指原に敗北した。負けた瞬間、その場に崩れ落ちた内田は「いやあ、さっしーに負けるとは思わなかったです。さすが愛されるべきヘタレ!」と指原の勝利を讃えた。その後も対戦では、前田敦子(20)ら総選挙のトップメンバーが脱落していく波乱の展開であった。そんな中で順調に勝ち上がったトップメンバーの一人である篠田麻里子(25)は、決勝戦で藤江れいな(17)を下し、1位となり、念願のセンターポジションを獲得した。篠田は「今ここに立っているのが不思議で、トロフィーを持っているのも不思議でたまらないですけど、正直めちゃくちゃうれしいです!」と涙を浮かべて喜びを語った。(撮影:加治屋誠)

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