10月19日、都内で、子役の鈴木福(7)、タレントの劇団ひとり(34)が米アニメ映画『ハッピーフィート2 踊るペンギンレスキュー隊』公開アフレコを行った。

本作では、ぺンギン・エリックの声を鈴木、ひとりは父・マンブル役を演じている。今回が映画のアフレコ初挑戦となる鈴木は場面が変わるたびに「次も難しいのかな…」とつぶやきながらも、奮闘していた。終了後には「絵に声を合わせないといけないので大変」と苦労を語った。

ペンギン役についてひとりは「人間とは違うので慎重にやりましたね。間違ったペンギンの表現をしちゃうと、ペンギンサイドからもクレームが入っちゃう」と冗談まじりに話し、笑いを誘った。鈴木は自身の役エリックについて「エリックはすごい可愛いから、『教えてあげる!』みたいなシーンでは優しく(セリフを)言った」と語った。

また、ひとりは鈴木について「素晴らしかった。天才子役と言われるゆえんがよくわかりました」と絶賛し、「本当にしっかりしているんですよ。今日も始まる前に楽屋に挨拶に来てくれたんです。エレベーターでも、『あ、どうぞ』って先を譲ってくれたりして、スゴイなって」と感心していた。(撮影:江口明裕)

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