夫・高岡蒼甫(29)との別居を報じられた宮﨑あおい(25)。10月21日、映画『ツレがうつになりまして。』の舞台挨拶に出席した彼女の左手薬指には、結婚指輪はなかった。別居について報道陣から質問が相次いだが、宮﨑は質問に応じず、無言のまま会場を後にした。

宮﨑の事務所関係者はこう明かす。「別居を決めた最大の理由は、事務所や事務所の後輩たちに迷惑をかけたくなかったから。それで『今すぐ離婚しなさい』と事務所から迫られた彼女は『離婚はしたくないけど、それなら正式に別居します』と言ったのです。今は東京都市部の実家マンションに戻り、お母さんや妹さんと一緒に暮らしていますよ」

実家に“出戻る”ことになった宮﨑。いっぽうの高岡は、世田谷区内に別のマンションを借りて生活をしているという。だが、この高岡の新生活もすべて妻頼みだった。

「彼の新居の約80万円の家賃も宮﨑が支払っているんです。彼女は以前、『一緒にいるといつもお金の工面の話になるの』とこぼしていたそうです。夫婦には共通の口座があり、彼女がお金を入れても高岡さんがどんどん引き出してしまうんだそうです」(宮﨑の知人)

さらに宮﨑が離婚に踏み切れない理由は、彼女の家庭環境にもあるという。「宮﨑の両親は6年前に離婚しています。今はお母さんには新しい男性もいるようですが……。両親の離婚にショックを受け、家族がバラバラになった経験があるからこそ『離婚だけはしたくない』というのが、彼女の本音なんです」(前出・宮﨑の知人)

11月30日に迎える宮崎の誕生日が、離婚問題の一つのヤマと見られている。26歳の祝いの日を夫婦一緒に過ごすことも、今となっては難しいかもしれない。別居生活の裏にあった本音を本誌で追跡取材!

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