女優の武井咲(17)が、10月2日、東京・品川プリンスホテルで、『洋服の青山』の新イメージキャラクターに起用されお披露目会見に出席した。

『洋服の青山』が目指す『次世代への訴求にふさわしいキャラクター』として起用された彼女は、記者会見に黒のスーツ姿で登壇した。武井は「スーツを着るとデキる女のよう。そういう役をやりたい。デキる女を演じたい」とうれしそうに語った。スーツ姿の男性については「スーツの似合う人はすてき」と語った。

また、5日から公開される同社プレゼンツWebムービー『TAKE BLUE』に出演していて、武井は「詳しくは話せないんです。秘密の一つになっていて。Webムービーではもったいないくらいの仕上がりになっているので、ぜひ見てください」とPRした。監督を務めた堤幸彦監督(56)の作品初参加したことについては「テンポが良くて、すごくいいドラマができたんじゃないかなと。楽しんでついて行きました」と感想を語った。

今年に入り11社と新たにCM契約を結んでいて、青山で出演中のCMは9社目となる。報道陣から「CM女王も近いですね」とふられると「そうですね。期待に応えられるように頑張ります」と意気込んでいた。(撮影:河崎文雄)