演歌歌手の水森かおり(38)が、11月1日、東京・東新橋のヤクルトホールで、最新シングル『庄内平野 風の中』のヒットを記念し、ファンを対象としたカラオケ大会の東京大会を開いた。

全国4か所で開催された大会最終日で、2000通の応募の中から30人が熱唱。水森は「いろんな庄内平野がありましたね。さまざまな女性像が見られて勉強になりました。ドレスも艶やかで、参考になりました」と嬉しそうであった。優勝した会社員・関口博子さん(36)を称賛した。

今年1年を振り返り「今年も東北の楽曲を歌うのは運命というか使命なのかとも思いますし、今年は意味の大きな1年であり作品になりました」と語った。この日は自身も約550人を前にミニライブを開催。新曲のほか『鳥取砂丘』など7曲を披露した。持ち歌には悲恋の一人旅を歌ったものが多いが、「私生活では2人旅をしたい。(結婚相手は)ありのままの私を受け入れてくれる人なら…」と理想を語った。

また、占いにも行ったそうで、「この前、見てもらったら、適齢期が32歳と言われて…。もう過ぎてました」と苦笑いしていた。(撮影:江口明裕)