11月2日、ラゾーナ川崎で、『LAZONA Music Twinkle Xmas2011 featuring LDH』のクリスマスツリー点灯式が行われ、EXILE系ガールズユニットのE-Girlsがミニライブを開催した。

同イベントはでは、これからのクリスマスシーンをイルミネーションツリーや特設スケートリンクで盛り上げていく。E-GirlはDream、Happiness、FLOWERの3つのガールズユニットが勢揃いし、12月28日にはCDリリースも決定している。

ミニライブではHappinessが『Kiss Me』、FLOWERが『Still』とデビュー曲を、Dreamは最新シングル『Dreaming Girls』を激しいダンスと歌を交えてパフォーマンスをそれぞれが披露し、E-Girls名義初のCD『Celebration!』を披露すると観客の歓声はさらに大きいものであった。DreamのShizuka(22)は「一つの形としてCDを出せるのは嬉しい。もっともっと自分たちも頑張りたいと気合が入りました」と喜びを語った。

総勢21名という大所帯ということで、FLOWERの板東希(14)からDreamのAyaの(24)までと年齢も幅広い。「ジェネレーションギャップを感じるのでは?」と司会から質問されると、Ayaは「私が観ていたドラマの話はわからないことがありますね…」と語ったが、「E-Girlsは仲いいんです。Dreamの家にHappiness、FLOWERのメンバーが来たりする。クリスマスもこのメンバーで過ごすと思います」と笑顔で語った。(撮影:鈴木鍵一)