12月7日、都内で『大エルミタ―ジュ美術館 世紀の顔・西欧絵画の400年』の記者発表会が行われた。発表会には女優の杏(25)が登場した。

ロシアのサンクトペテルブルグに位置し、世界三大美術館の1つと称されるエルミタージュ美術館から、16世紀~20世紀の各世紀を代表するティツィアーノ、ルーベンス、ピカソら芸術家83人の作品全89点が日本に上陸し、アートに強い関心を持つ杏は「一度は行ってみたいと思っていた場所だったんですけど、まさか美術館の方から来てくださるとは」と感動していていた。

また、歌手としても活躍する杏は同展のテーマ曲を歌うことが決定し、「アートや美術に関わる仕事ができてうれしい」と嬉しそうであった。昨年11月にカバーアルバムを発売し歌手デビュー済みだが、オリジナル楽曲を歌うのは初である「心が温まるほっこりとした曲を作りたい」と話した。

作詞にも挑戦したいそうで「『人間に戻り』次第、制作に入りたいです。」と出演中の日本テレビ系ドラマ『妖怪人間ベム』を引き合いに出し、笑いを誘った。(撮影:小山伸正)