最終回で平均視聴率40%を超え、ドラマとして21世紀最高の数字を叩き出した『家政婦のミタ』(日本テレビ系)。そんな“ミタ”の続編制作プロジェクトが進行しているという。

大ヒットとなったドラマの打ち上げは12月21日、箱根の高級温泉ホテルで行われた。会場となったホテルに主役の松嶋菜々子(38)が現れたのは、会の始まる20分ほど前だった。

「広い宴会場には、相武紗希(26)さんをはじめ、キャスト、スタッフなど約150人が参加していました。松嶋さんもハイテンションでピースサインまでしたり『イエーイ!』と会場を盛り上げていましたね」(参加者)

打ち上げでの歓談では「またみんなでやりたいね」と、続編の話でもちきりだったようだ。脚本家の遊川和彦氏が続編に乗り気でないなど問題は山積みだが、テレビ局関係者は「日本テレビは続編制作を検討しているようです」と語る。

さらに打ち上げでは、スタッフがこう具体的に口にしていたという。

「続編の時期について、ポロリと『今年のドラマ枠は9月まで埋まっているから、最短で10月から12月の放送になりそうだ』と漏らしていましたね。すでに、スタッフが撮影の場所の選定に入ったとも聞いていますよ」(ドラマ関係者)

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