1月16日、都内で、映画『逆転裁判』の完成披露イベントが行われた。イベントには、俳優の成宮寛貴(29)、斎藤工(30)、女優の桐谷美玲(22)三池崇史監督(51)が登場した。

本作は、弁護士と検事の法廷バトルを描く人気ゲームの映画化。三池監督作品初参加の成宮は、「監督は見た目が怖いのドキドキしていました。で、一言で言うと天才ですね。毎日、何が起こるかワクワクしながら撮影していました。それに三池さんって良いにおいがするんです」と話すと三池監督は「加齢臭ですが…」と答え、笑いを誘った。

桐谷は、原作ゲームの大ファンだったこともあり「最初に話を聞いたときはびっくりするくらい嬉しくて『わあっ!』って声を上げました。みなさんが衣裳を着てのキャラクター姿を見たときは、『そのままだ』と感動しました」と喜びを語った。

イベントでは自分の意見にほかのキャストが賛成か反対かを問う「異議あり!トーク」が行われた。成宮がクリスマスに好きな女の子にサプライズプレゼントを贈ったが、あっさりと流されたという自身の悲しい過去を明かすと、共演者から「異議なし」とジャッジされ、成宮は「救われました」と安心していた。(撮影:柴田悟)