1月25日、東京・リブロ渋谷店で女優の松雪泰子(39)が初写真集『daydream』の発売を記念し、初の握手会をおこなった。

女優生活20周年を記念して松雪自身が企画に携わり、1年の制作期間を要して完成させた。映画やドラマの撮影などで多忙を極めていることもあり、撮影はイギリスの丘陵地帯コッツウォルズとブライトンの海で、約3日間で行われたという。

コンセプトは エロスとファンタジーで、70年代の仏映画のエロティシズムを参考に、胸元あらわな下着姿などセクシーショットを連発している。松雪は「機会があったら写真集をやりたいと、ずっと思ってた」と話し「70年代のフランス映画のエロティシズムを出せたらと思った。
そんな世界観を形にできたかな。私なりに、ちょっとだけエロスを表現しました」と照れながら語った。自己採点も「100点」と満足しているようであった。

これまでの女優人生20年を「目の前のことをやって、走り続けてきた感じ」と振り返り、今年の目標を問われると、「またさらにしっかりと地に足つけて、お芝居やっていきたい」と話した。(撮影:河崎文雄)