32歳年下の一般女性と結婚することが分かったラサール石井(56)。本誌が、彼の“勝負の夜”をスクープしたのは、『女性自身』2011年2月8日号でのこと。2010年の12月24日、恵比寿の有名イタリア料理店に現れたラサールは、この女性を連れ立っていたのだ。

「目鼻立ちがクッキリとした夏川りみ似の美女でした。細身で大人しそうな感じでした。彼女は茶系のコートにスウェット素材のトップスを着て、イブにしてはかなりカジュアルでした。女性よりもラサールさんのほうが入れ込んでいるのかなと思いましたね」(店内にいた客)

クリスマスイブという聖夜に、彼は勝負をかけていた。女性がトイレに立った隙に、ラサールはカバンから指輪ケースを取り出し、女性の席にそっと置く。席に戻った女性は、びっくりしながらも指輪をはめて見せて「わ~、ありがとう」とほほ笑んだ。

「申し訳なさそうな彼女に、ラサールさんは『すごく、キレイだよ……』と、しきりにほめていました」(前出の客)

その後、1月下旬に本誌がラサールに取材をしたところ、彼は79年に結婚した妻との協議離婚が成立していたことを明かしたうえで、イブの夜の彼女についてもしどろもどろにこう答えた。

「協議離婚も済んだので、心機一転と思ったのですが……。今はその方はいないんです。ですから今は彼女募集中ということですね(笑)」

玉砕から1年、男ラサールは幸せの花を咲かせていたようだ――。