2月4日、自然ドキュメンタリー映画『日本列島 いきものたちの物語』が、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで初日を迎え、ナビゲーターを務めた嵐の相葉雅紀(29)、長澤まさみ(24)、ガレッジセールのゴリ(39)、黒木瞳(51)が、舞台挨拶に出席した。

本作は、動物を通じて家族愛や絆を描いた日本初の本格自然ドキュメンタリー映画である。作品を振り返り相葉は「鹿の上に猿が乗るシーンなどは印象的で、あのようなシーンは絵本の世界でしか見たことがないもので驚きました。野生の動物を至近距離で見るのは初めてで、目つきが鋭く、自然の中で捕って、食べて、生きる、というシンプルなことがもの凄く力強く感じました」と語った。

日本の誇れる魅力について質問されると、「もう一回、良いですかね?」と、至近距離にいる司会者からの質問が聞こえないという天然ぶりを発揮し、「強いて言うなら、地元の千葉がおすすめかな」と、しっかり地元をPRしていた。

また、「マナティー凄かったですね」と話す長澤に対して、ゴリは「僕はマサミーばかり見ていた。マナティーは覚えていない」と会場に笑いを誘った。