2月9日、都内で、映画、テレビで活躍した俳優やプロデューサーに贈られる『第36回エランドール賞』の授賞式が行われ、俳優の長谷川博己(34)が新人賞を受賞した。

ドラマ『家政婦のミタ』で共演した女優の松嶋菜々子(38)がサプライズで登場し、長谷川を祝福した。昨年の映画、テレビでの活躍を認められた長谷川に対し、松嶋は「どんな役にも染まりそうな長谷川さんの可能性にワクワクしています」とお祝いの言葉を送った。事前に子役が来ると聞かされていた長谷川は仰天した様子だった。

『セカンドバージン』、『家政婦のミタ』と昨年大ブレイクを果たした長谷川は「34歳で新人という年ではないけれど、精いっぱい努力して飛翔できるように頑張りたい」と宣言し、「この1年と数カ月は怒涛の日々だった」と振り返った。

受賞のきっかけとなった『家政婦のミタ』について「おかげでいろいろお仕事をいただけることになった。子どもたちからミタのお父さんだ!と声をかけられています。役名で呼ばれるようになりたい」と苦笑いを浮かべた。女優の鈴木京香(43)との熱愛報道について聞かれると「ご想像にお任せします」と笑顔でかわしていた。(撮影:加治屋誠)