17日から木嶋佳苗被告(37)への被告人質問が始まり、ひとつの山場を迎える”婚活殺人事件”。連続不審死した首都圏の男性3人に対する殺人罪などで起訴されている木嶋被告だが、当の彼女は、週3~4回行われる公判のたびに毎回ブランドものを着飾って出廷しているという。

「いつも服装に気を使い、午前と午後で衣装を替えたりする。表向きには『寒いから何か羽織りたい』ということらしいですが、ブラウスまで替えてますから完全に”お色直し”ですね。ピンクのカーディガンや紺のジャッケット姿のときもあれば、黄色のダウンジャケットにキャミソールを合わせていたこともありました」(社会部記者)

法廷でも彼女は《高級ブランドに身を包むセレブ》を演じ続けているのだ。逮捕にあたり、捜査当局に自分の洋服を預けた彼女。当局としては勝手に処分もできず、拘置所の一角で保管している状態になっていた。

「数十着のブランドで埋められたこのスペースはまるで彼女の”専用クローゼット”のようです。目立つのはバーバリーやDKNYなどのブランド。裁判でもバーバリーのチェックのシャツなどは、お気に入りなのかよく着ているそうです」(別の社会部記者)

服装などは自由な拘置所内だが、そこでもセレブで居続ける木嶋被告。判決の4月13日まであと2ヵ月。いつまで余裕は続くのか……。

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