2月中旬の四大陸選手権で、2位に終わったフィギュアスケートの浅田真央(21)。だが、今回は演技以外でも、話題になるところが多かった。

ひとつは突然衣装をチェンジしてきたこと。ショートプログラムでは、シーズン当初話題になったパンツからスカートの衣装にかわり、フリーで使われる衣装も胸を大胆に見せる大人っぽい衣装になっていた。ショートでの新しい衣装は、浅田の亡くなった母・匡子さんが「真央には淡いトーンの衣装が似合う」と言っていたことから、ライトブルーのものが選ばれたという。

「もう一点、気になったのは彼女の体形の変化です。本来、スケートの衣装は体にぴったり合っているはずなのですが、背中から腰にかけての部分に、体が細くなったことによる隙間ができていたんですよ。真央ちゃんのベスト体重は48キロといわれています。それが今回の四大陸選手権では、43~44キロぐらいまで落ちていたそうです」(スケート関係者)

なぜ、浅田の体重が4キロも”激ヤセ”したのだろうか。実は、昨年12月に母を亡くしてからというものの、彼女が楽しみにしていたあることがなくなっているのだという。

「それは”ご褒美”の食事会です。元気だったころのお母さんの口癖は『真央、今度の大会で頑張ったら、おなかいっぱい焼肉を食べさせてあげる。デザートだっていっぱい食べていいからね』というものでした。そんなふうにして励ましてくれるお母さんがいなくなって、きっと真央ちゃんも寂しいんだと思います。お母さんの死が真央ちゃんの食生活にも影響し、体重減の原因になっていたのでしょうね」(浅田家の知人)

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