実業家・西村拓郎氏(42)と結婚してから5年目の去年10月22日、長女を出産した神田うの(36)。初産は時間がかかるといわれるが、彼女の場合は破水から出産まで4時間という安産だったという。そんな彼女が、現在の育児法について語ってくれた。

「妊娠してから、なんと19キロも太ってしまい、出産後、週に1回くらいのペースでジムやトータルワークアウトに通っています。けれど、まだベストの体重より7キロ重いんですね。でも、無理にダイエットしようとは思いません。急激なダイエットをして母乳が出なくなったら困りますから。おっぱいをあげると、お腹がすごくすくので、1日4食という日もあるんですよ(笑)」

うのは出産後1カ月で仕事に復帰。彼女が家にいない間は、搾乳し冷凍しておいたおっぱいを、母かベビーシッターが解凍して飲ませているという。仕事を再開する前に、ファッション業界の先輩ママから「うの、仕事をするなら、おっぱいを止めないと。早くミルクに切り替えなさい」とアドバイスを受けたが、彼女は母乳にこだわり、ミルクは一滴も飲ませていないと語る。

「私も母乳で育ちましたし、母乳には赤ちゃんの成長に必要な栄養素がたくさん含まれていて、母乳に勝るものはありませんから。母乳が出るようバストや乳首のマッサージもしました。先生に『乳首の乳管が詰まってしまうと母乳の出が悪くなる』と言われたので、出産の2ヶ月前から毎日、お風呂に入ったときに必ずマッサージをしていました。食事は母乳がよく出るように、ごぼうや人参、大根やかぶといった根菜類を食べるよう心がけています」

そんな母親として奮闘する日々を送っているうのは、早くも2人目について語り始め……。

「娘を出産後、『お産がこんなに軽いなら、あと2~3人、ポンポン産めます』と言って、先生に笑われましたけど、あと2人くらいベビーの弟か妹がほしいですね。私の夢は子どもたちが結婚して、そのときに私が輝いていると同時に『かわいいおばあちゃん』になっていること。そうなれるよう、うのは頑張りま~す(笑)」

【関連記事】
うの「完全母乳で育てている」【神田うの】
うの、赤ちゃんは待望の女の子【神田うの】
今井メロ 「赤ちゃんに会いに来ない」と病院関係者が困惑