3月19日、都内で、コカ・コーラの新商品『太陽のマテ茶』の発売記念イベントが行われ、郷ひろみ(56)、杉本彩(43)が登場した。

マテ茶は、コーヒー、紅茶に並ぶ、世界3大飲料の1つ。主にブラジルなどの肉食が中心の南米で愛飲されており、ビタミンが豊富なこともあって『飲むサラダ』とも呼ばれている。マテ茶が南米で愛飲されていることから、日本のラテン系代表として登場した2人。郷は「僕も杉本さんに負けず劣らずラテンです。『太陽のマテ茶』は、しつこくなくて、さっぱりしていて飲みやすい。

でも1回飲むと、これが 『太陽のマテ茶』なんだなと、印象に残りますね」と話した。一方、杉本は「本当にラテンスピリットが大好きです。『太陽のマテ茶』は本場の味もするけれど、マテ茶の濃さを残しつつ、飲みやすくて嬉しいです」とアピールした。また、郷は、ヒット曲『お嫁サンバ』を「泣かないで~マテ茶飲んで~」と替え歌で披露。

しかし、午前中の渋谷では、足を止めて聞く人も少なく、聞いているのは報道陣がほとんど。これに対して、郷は「歌っている最中に通り過ぎる方がいる、これもなかなかない光景なんです」と自虐ネタで笑いを誘った。(撮影:河崎文雄)

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