3月24日、東京・銀座で、ファッションショー『GINZA RUNWAY』が開催され、女優の米倉涼子(36)が登場した。イベントは、東日本大震災から1年を機に、海外ブランドも重用する日本の高品質なデニムを発信し、人々を元気づけようと銀座の百貨店などが発案。

春らしいデニムのシャツ&パンツを披露した米倉は、東日本大震災で被災した宮城・仙台市の子供たちと手をつなぎ、2000人の観客を沸かせていた。イベント終了後、米倉は「あんまりこういうのは得意じゃないんで恥ずかしかった。たくさん人がいるな~と思いながら歩いてた。転ばないように気をつけた」と振り返った。

先日、今年7月にニューヨークのブロードウェー・アンバサダー劇場でミュージカル『CHICAGO』に主演することを発表した米倉は、ファンからの声援を受け「出ることが決まっただけで、まだまだこれから。もっと皆さんの期待に応えられるように、頑張りたい」と意気込みを語った。

また、この日は、枝野幸男経済産業相(47)もカジュアルなデニムスーツでモデルに挑戦。米倉は「きょうの枝野さんは政治家さんよりタレントのオーラがあった。すごくキュート」と絶賛していた。(撮影:河崎文雄)

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