「収録前からローラさんはまったく緊張していませんでした。徹子さんはもちろん、スタッフにもあのくだけた口調で。ディレクターの指示にも笑顔で『オッケー!』と」(番組ディレクター・光瀬史郎さん)

大物司会者にも敬語を使わない天真爛漫な”タメ口キャラ”で大ブレイクしているモデルのローラ(22)が、3月27日『徹子の部屋』に出演。芸能生活59年の黒柳徹子(78)の前でも無邪気なタメ口を連発して話題になった。そこで本誌は、未放送の収録秘話を独占取材した。

「昨年7月のレディー・ガガさん以来の反響の大きさです。収録前から『徹子さんカワイ〜!』とローラさんが褒めるので、徹子さんもテンションが上がっていましたね」(番組プロデューサー・田原敦子さん)

本番でもローラは「徹子さんのほうがかわいい!パンダみたい!」とベタ褒め。頬をふくらませるポーズや舌出しを黒柳に伝授。CM中も2人の女子トークは続いた。

「ローラさんのハイヒールを見て、黒柳さんが『私も買ったりするのよ。渋谷の109とかで』と話すと『徹子さんオシャレ〜!カッコイイ!』とローラさんが答えていました。ローラさんが贈った黒柳さんの似顔絵は、収録前に楽屋で描かれてました。『よくできてるわ』と黒柳さんも感心していましたね」(前出・光瀬さん)

ローラが「徹子ちゃん…さん」「そうなの〜ですよ」と怪しい敬語を駆使しながら、番組は無事終了。本番で約束したとおり、黒柳は白いバラのイヤリングをローラにプレゼントしたという。ところがその収録後、黒柳さんに異変が起きたというのだ。前出・田原さんによると、

「2人の波長が合ったんでしょうね。黒柳さんも『かわいくて不思議な方ね』と魅了されたようでした。収録後、黒柳さんだけではなくスタッフ一同まで『ローラ語』になってしまって。黒柳さんも『オッケー!』と言って、頬を膨らませていましたよ(笑)」