4月5日、都内でジュエリーブランド『TASAKI』のチャリティープロジェクト『TASAKI SAKURAチャリティ』が行われ、プロジェクトに賛同する日本、中国、韓国から、日本を代表して女優の相武紗季(26)、中国を代表して歌手のアラン(24)、韓国を代表して、女優のソン・ユナ(38)が出席した。

このプロジェクトは、『TASAKI』が、オリジナルデザインのペンダントを販売。その売り上げ全額を、東日本大震災の被災地に桜を植樹する活動をしている団体へ寄付するもの。相武は「私も阪神・淡路大震災の被災者でもあるので、復興には華やかにしてくれるものが絶対に必要」と自らの体験を踏まえ語った。アランは「日本は私にとって特別な国。毎年桜には、愛と希望を感じます」とコメント。ソンは、「桜は、小さな花びらが集まって、大きな美しさを放つ象徴的な花。小さなまごころを集めて桜を贈ることができるこのプロジェクトに参加でき、光栄に思います」と語った。

また、お花見には「女友だちと行きたい」と話した相武。「男性とは?」と聞かれると「機会があればうれしいけど、今年は仕事が忙しいのでなかなか。これからそういうことがあったらいいなと思います」と笑顔で答えた。(撮影:柴田悟)

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