4月5日、都内で、ドラマ『鍵のかかった部屋』の制作発表会が行われ、『嵐』の大野智(31)、戸田恵梨香(23)、佐藤浩市(51)が出席した。

同ドラマは大野演じる防犯マニアの警備会社職員が難解な密室事件のトリックを1話完結で解いていくミステリー。月9初主演で難事件に挑む防犯オタクを演じる大野は「これまでぶっ飛んだ役柄や、人間ではない役も演じさせてもらいましたが、専門用語を覚えるのが大変」と苦労を明かした。

戸田は「トリックの内容を聞いても驚いているし、いつもあわてている印象」と役どころを語り、佐藤は「オリジナルにないキャラなので、好きにやらせてもらってますが…ちょっとやり過ぎてエリート弁護士の片鱗が崩れてしまって…今後どう戻すかが課題ですね」と話し、会場の笑いを誘った。

また、撮影で印象に残っていることを聞かれると大野は「ロケになると雨が降るんですよ。僕は雨男なんですが、監督も雨男。2人が一緒にいると雨が強くなって…」と告白。これに対し、戸田は「大野さんのシーンが終わった後、佐藤さんとのシーンで雨が上がって晴れたんですよ~」と証言。苦笑いを浮かべた大野は「若干撮影が押してます…」と恐縮しきりだった。

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